Milano Z世代ブランドのお手伝いが中止。

ミラノの後輩のブランドZ世代向けのTシャツブランドとコラボの予定でした。でも、コラボといっても私とパリの知り合いのカメラマンは無料の話でした。私がいいよと軽々言ってしまったことにとても反省している今回の件。

 

可愛がっていた後輩なので、好意から無料で手伝おうと思っていました。ですが、ブランドの写真撮影はきちっとしないといけないことをよく知っております。なので、Tシャツだけでなく、私がスタイリングとデザイン、パンツ、スカート、鞄を一から作る予定でしたが、周りにこれでは私のブランドだと言われ気づきました。

 

思ってみると、着物の生地は私の両親のお古を使用し、あと、パターン代、足りない生地代と全て一から私だけが無料での仕事に懸念を感じるように。金額計算すると多額な金額に。

 

先方に話したところ、完璧すぎる仕事は頼んでいないとか言われすごくショックを受けました。受けた仕事に全力を出すのが当たり前の自分には…パリで、撮影も私が一からモデルやカメラマンも頼み、このままではダメだと感じました。無料な仕事ほどバカな事はないと!

以前もたくさんの日本人を助け、恩を仇で返されたことが多かったのでまた同じ間違いをしてしまったと反省。外国人とは問題ないのですが。人が良すぎるのも利用の対象になりますね。

 

パリのLVMHで働いてる人達には、無料では仕事するなと言われました。人が良すぎるのもバカだと!それから自分の仕事だけに没頭しようと決めました。毎日が反省の日々です。自分の行動、暴言に気をつけていこうと思います。反省の毎日です。