SPARRINGのフランス映画を観てのデザインや人生論。

Sparringの映画は日本語では、負け犬の美学

物語は、若い時から夢を諦めず歳をとっても自分の可能性やチャレンジし

家族や娘のために夢を持って生きていくストーリーです。

この映画の、素晴らしさは人により人生の価値観の違いを考えさせられる内容になっています。人それぞれ映画を見ての感想は様々なのもあります。

 

サミュエル・ジョイ監督は、皆さんに伝えたい事を話していました。

 

この世の中は

l  勝者と敗者だけではない。

l  愛情を持ち日常を過ごす人。

l  パッションを持ち仕事をし続ける人。

l  頂点に立ってないけど勝者でも敗者でもない。

l  中間の存在の見方を変えたい。

 

心の中・魂・孤独などを描いていて、とても考えさせられる物語です。

 

人生にとって大切な事を、感じさせられます。

 

以前イタリアで、自分のブランドをしていた時フランス人の友達がボクシングをやっていてその衣装を創った事お思い出しました。

これからは、このような方がデザインをオーダーしてきたら、心を込めてデザイン

その方の人生に生かせるようにしたいと思いました。

 

私が小さい時に、父がよく話していたことも思い出します。

ボクシングは、ヤラセや駆け引きなく卑怯な事がないスポーツだと!

本人が必死に勝つために、戦っていくから夢中になって観て応援してしまうと!

話していました。

 

人により、感想や意見は違いますが素敵な映画を観て自分の人生に生かせるといいですね。

 

現在、この映画はHuluAmazon Primeで拝見できます。

 

皆さんの人生を素敵なデザインできます様に願っています。